おすすめの幸せな瞬間
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仕事帰り・・・。
電車の席を老婦人に譲った。
その老婦人が今度は妊婦に席を譲った。
その妊婦が松葉杖を着いた女子高生に席を譲った。
みんな降りていった。その席に座ってみた。
一駅だけしか座れなかったけど、いつも以上に席が暖かかった。
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彼とは時間があわずにすれ違いの毎日。
合鍵持ってる彼なのに、逢いにも来てくれないなんて。。。と思いながらも(彼も仕事が大変なんだから)と自分を納得させる毎日。
ある日眠りがあさくて起きてみてビックリ、目の前に彼が。。。
寝てるフリを続けてみたら、ふとんを直して頭をなでたたでけ「オヤスミ」って。
いつも私が爆睡している真夜中に、寝顔だけでもってみに来てくれていたことを初めて知った瞬間でした。
転職したばかりで疲れきっていることだろうと起こすこともせずに、顔だけ見に来てくれていた彼。
ありがとう。
これからも仲良くしようね。
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私は今妊娠5か月。
胎動を感じるようになった。
こたつに入ってお茶を飲んでいるとき、
お風呂であったまっているとき、
布団に入って眠りに着く前、
小さな動きを感じる。
ふっくらしてきたおなかの中で
一生懸命に生きているんだなあ、と
涙が出るほど幸せを感じる。
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今年の1月から、早朝アルバイトを始めた。
3時45分起き。
9時まではたらく。
歩いて5分の、駅構内のパン屋さん。
3歳の息子も、深夜まで仕事の旦那も、ぐっすり眠っている中、そっと、
「いってきます。」と、声をかける。
その仕事を選んだのは、息子が突然病気しても、ちゃんとそばにいてあげられるように、という理由からだった。
仕事は楽しい。まだ 月の出ている暗い道を出勤するのも、新鮮だ。
仕事があっても、まだまだ時間があることも、なんだか得している気分。
けれど。
深夜0時過ぎに、やっと帰ってくる旦那に、お帰りのヒトコトも言えない。
夜、「お疲れ様!」と、お酒を酌み交わす事もなくなった。
二人のゆっくりとした会話の時間も、しばらくない。
9時に終わって、急いで帰って来ても、息子は保育園に行ってしまっている。おはようも、あさごはんも、しばらくない。
さみしい思いをさせているんじゃないかと、不安になる。
だからお風呂で、一生懸命だきしめる。
ある日、いつものようにサンドイッチを作って、店頭に出そうとすると、見慣れたニット帽。私が作った帽子だ!
旦那と息子だった。
ふたりは、ポッケに手をつっこみ、そっくりな格好をしてやってきた。
私をビックリさせようと、早起きして食べに来てくれたのだ。
なんだか嬉しかった。
とっても嬉しかった。
会える時間が少ない分、がっちり絆をつないでいこう。
ふたりが、またこっそり、私を幸せな瞬間にひたらせてくれるのを、ちょっと期待している。
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雪がいっぱい降った日、足が不自由で外に行けないので、ベランダに少し積もった雪をかき集め子供と小さな雪だるまを作りました、その時息子が、お母さん雪だるまさんが、きっと足治るから頑張れって、言ってるよって言ってくれましたその言葉に息子の優しい言葉に幸せ感じました
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13年前の神戸地震の年に出張先の青森県に行く途中、飛行機
の中で突然心臓付近が猛烈に痛み出し難儀し青森に到着するなり飛行機会社に交渉してまた大阪に逆もどりし、病院で精密検査を受けたところ狭心症から心筋梗塞の前段階だという
ことでした。すぐ入院し、血管の詰まっている箇所を広げる
手術をしましたがうまくいかず、ついにバイパス手術をしなければならない事態になりました。インフォームドコンセプトでショッキングなビデオを見せられ怖くなり3日間自宅に
逃げ帰ったものの医者や家のものに説得され、しぶしぶ手術
に応じ実施されました。あれから13年たつ今完全にもとの状態に戻り、今は全く日常生活も異常なく生活しています。今がおそらく私にとっては「幸せな瞬間」だろうと思います。なんで逃げまわったのか、と思うとはずかしいことですが、手術の恐怖が脳裏にあったためだろうと思いながら、今日この頃を過ごしています。
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小さい頃から何をやっても三日坊主で長続きしない私。
熱しやすく冷めやすいのが私の最大の欠点でした。
その私が最近ハマッているのが『ダーツ』。
半年前から付き合い始めた9歳年下の彼とダーツバーに行ったのがきっかけでした。
以前にも会社の同僚達とダーツバーに行ったことがありましたが、みんなが楽しんでいるのをビールを片手にただ眺めているだけ。
小さい頃から運動神経のない私は、正直投げている姿を見られるのが恥ずかしかったんです。
ただ、彼と行ったお店はこじんまりとしていて他にお客さんもいなかったので、何となく投げてみたんです。
そしたら一投目で真ん中(bull)に刺さりその快感が忘れられず、マイダーツまで購入し今では毎日ダーツバーに行って投げています。まだまだ下手くそですが、狙って真ん中に入った時や、自己記録を更新した時には最高に幸せな瞬間です。
今は勤めていた会社をいずれ辞めて、ダーツプロを目指していつか地元(沖縄)に自分のダーツバーが持てればと思っています。
何となく投げた1本の矢が、一度も夢を持ったことが無かった私の人生を変えてくれました。
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先日、親友から連絡がきました。
沈丁花がとても大好きで、1年前くらいから、仕事帰りに通る道の一軒家に、沈丁花が咲いてある、花の香りで実家を思い出して、涙が出てくる、と、いっていました。
彼女のふるさとの家には沈丁花があり、毎年、あの香りを感じ、育ったのですね。
そんな、彼女が先日、その家の前を通った所、会いたい会いたいと思っていた、家の方に、やっと会えたらしいのです。
勇気をだして、話しかけた彼女に、快く、花を、株分けしてくれたとの事。
さっそく、挿し木しよう〜
と、嬉しそうでした。
きいた、私も、彼女のふるさとを思う気持ちがわかっているだけに、とっても幸せな気持ちになりました。
なかなか頻繁に帰れる所じゃないふるさとだけど、
島に帰った気持ちになって、花の香りで優しい父を母を
思い出してね。
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